にいがた文化の記憶

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開催中

2026/08/11~2026/11/01

2026(令和8)年度│脳神経外科医×芸術家 中田瑞穂

 中田瑞穂(島根県生まれ、新潟市ゆかり、1893~1975年)は、日本の脳神経外科の基礎を築いた医学者であり、俳句・絵画・書の分野でも独自の世界を切り拓いた多才な文化人です。その功績により文化功労者にも選ばれています。
 中田は新潟大学に日本初の脳神経外科講座を創設し、脳研究の発展に尽力したことから、「日本脳外科の父」と称されています。一方で、医師として培った鋭い観察眼は、俳句や絵画の表現にも深く結びついています。
 本展では、「脳神経外科医×芸術家」としての中田の二面性を紹介します。中田の創作や研究の広がりに焦点を当て、新潟の地で学問と芸術を深めたその姿を見つめます。

主  催:にいがた文化の記憶館、新潟県、新潟日報社
共  催:新潟日報美術振興財団、BSN新潟放送、NST新潟総合テレビ
協力企業:田村紙商事株式会社
展示協力:新潟大学脳研究所脳神経外科学分野、新潟大学広報事務室、新潟市會津八一記念館、新潟市立亀田図書館

開催予定

2026/12/08~2027/03/07

2026(令和8)年度│雪国の文人・鈴木牧之

 塩沢(現南魚沼市)生まれの商人にして文人、鈴木牧之(1770~1842年)の生涯と業績を紹介します。
越後の雪を江戸に伝えようと著した『北越雪譜』は、当時のベストセラーとなりました。本展では、『北越雪譜』初編出版190年を記念して開催します。

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