にいがた文化の記憶

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2022/08/06~2022/11/03

2022(令和4)年度│有恒学舎創設・増村朴斎

 創立から127年目を迎えた新潟県立有恒高校(上越市板倉区針)は、地元生まれの教育者・増村朴斎(1868~1942年)が1896(明治29)年に開校した「有恒学舎」を前身とします。
 朴斎は14歳で上京し漢学を学びました。郷土の子弟を育てることを夢見て、帰郷後に私財を投じて「有恒学舎」を設立。孔子の『論語』から「有恒」という言葉を選んだ校名の額は、勝海舟が揮毫して井上圓了から届けられました。「恒に変わらない正しい信念を持ちつづける人間」を育成したいという朴斎の願いが込められた学舎には、會津八一(新潟市出身)など全国から実力派の教師が招かれました。
 本展では、教育者・増村朴斎と有恒学舎を関連資料とともに紹介します。

2022/11/26~2023/02/28

2022(令和4)年度│生誕110年 宮柊二 ―庶民的歌人の歌と生涯―

 新春恒例の宮中行事・歌会始の選者を8回も務め、戦後歌壇をリードした歌人・宮柊二(魚沼市出身、1912~1986年)の生誕110年を記念して、宮柊二記念館の所蔵資料で歌と生涯について紹介します。

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