にいがた文化の記憶

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開催中

2020/01/21~2020/08/02

2019年度 吉沢久子・古谷綱武展(企画ミニ展示)

<8月2日(日)まで延長します>

 新潟日報で『家事レポート』を50年以上連載してきた家事評論家の吉沢久子さん(1918-2019年)。2019年3月に101歳の長寿を全うされました。
 高度成長期の1967(昭和42)年に女性の暮らしと家事をテーマに書き始めた『家事レポート』は、吉沢さんにとって「日記のような存在」でした。66歳で夫の古谷さんを亡くしたあとは、ひとり暮らしをしながらシニアの生き方についてのエッセイなども執筆。多くのシニア世代にとってのロールモデルとなりました。
 吉沢さんが新潟日報誌面で連載をすることとなったきっかけは夫・古谷綱武さんの新潟日報連載『新潟遠望』でした。本展では古谷さんの『新潟遠望』や吉沢さんの『家事レポート』のパネルを関連資料とともに展示します。

主  催:にいがた文化の記憶館、新潟日報社
共  催:新潟日報美術振興財団、NST、BSN新潟放送
協力企業:田村紙商事株式会社
協  力:故吉沢久子氏
展示協力:福井県坂井市春江図書館、「月刊キャレル」編集部

チラシ「吉沢久子・古谷綱武展」

開催予定

2020/08/22~2020/11/23

2020年度 江戸のリアリズム 森蘭斎

 現在の妙高市新井に生まれた森蘭斎(1740~1801年)は「南蘋派(なんぴんは)」の画家として江戸中期に活躍しました。
 本展では郷里に残る作品を中心に紹介します。

主催:にいがた文化の記憶館、公益財団法人新潟県文化振興財団、新潟日報社
共催:新潟日報美術振興財団、NST、BSN新潟放送
協力企業:田村紙商事株式会社
協力:故 吉沢久子氏

※現在予定している企画展示及び解説会などのイベントなどは、感染拡大状況により予定を変更する場合がございます。変更の際は当館HPやFacebookでお知らせします。

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2020/12/12~2021/03/21

2020年度 没後70年記念 相馬御風のうたのこころ

 詩人・文芸評論家の相馬御風(糸魚川市出身)の多彩な業績の中から、短歌に注目します。
糸魚川歴史民俗資料館《相馬御風記念館》の所蔵資料を中心に紹介します。

主催:にいがた文化の記憶館、公益財団法人新潟県文化振興財団、新潟日報社
共催:新潟日報美術振興財団、NST、BSN新潟放送
協力企業:田村紙商事株式会社
協力:故 吉沢久子氏
展示協力:糸魚川歴史民俗資料館《相馬御風記念館》

※現在予定している企画展示及び解説会などのイベントなどは、感染拡大状況により予定を変更する場合がございます。変更の際は当館HPやFacebookでお知らせします。

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