にいがた文化の記憶

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開催中

2020/04/03~2020/07/05

2020年度 佐渡を訪れた文化人―山本家コレクションより

 明治時代に武家政権から天皇親政になると、真野村(現佐渡市真野)の順徳天皇火葬塚(真野御陵)が脚光を浴び、参拝のために佐渡を訪れる人が多くなりました。渡島文化人の多くは真野御陵の管理保全に重要な任を担う山本家の丁寧な案内を受け、短歌や俳句を作り、山本家でそれを書き残しました。佐渡の風土や人情を愛した文化人の多くは佐渡を複数回訪れています。
 本展では、山本家所蔵の膨大な資料の中から、明治以降に佐渡を訪れた文化人を中心に紹介します。佐渡を舞台とした文化人たちの心をお楽しみください。
 佐渡の人々は、海を渡って訪れた文化人を温かく迎えました。そして、新しい文化や思想をもたらす彼らを慕い、後に島内ゆかりの地に文学碑を建てました。その写真を併せて展示し、交流の深さも紹介します。

主催:にいがた文化の記憶館、公益財団法人新潟県文化振興財団、新潟日報社
共催:新潟日報美術振興財団、NST、BSN新潟放送
後援:新潟県
協力企業:田村紙商事株式会社
協力:故 吉沢久子氏
展示協力:山本修巳氏(新潟県文化財保護連盟理事、元佐渡市文化財保護審議会会長、地域誌『佐渡郷土文化』主催、佐渡良寛会会長、佐渡俳句協会会長)

チラシ「佐渡を訪れた文化人ー山本家コレクションより」

開催予定

2020/07/23~2020/11/03

2020年度 江戸のリアリズム 森蘭斎

 現在の妙高市新井に生まれた森蘭斎(1740~1801年)は「南蘋派(なんぴんは)」の画家として江戸中期に活躍しました。
 本展では郷里に残る作品を中心に紹介します。

主催:にいがた文化の記憶館、公益財団法人新潟県文化振興財団、新潟日報社
共催:新潟日報美術振興財団、NST、BSN新潟放送
協力企業:田村紙商事株式会社
協力:故 吉沢久子氏

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2020/11/21~2021/02/28

2020年度 没後70年記念 相馬御風のうたのこころ

 詩人・文芸評論家の相馬御風(糸魚川市出身)の多彩な業績の中から、短歌に注目します。
糸魚川歴史民俗資料館《相馬御風記念館》の所蔵資料を中心に紹介します。

主催:にいがた文化の記憶館、公益財団法人新潟県文化振興財団、新潟日報社
共催:新潟日報美術振興財団、NST、BSN新潟放送
協力企業:田村紙商事株式会社
協力:故 吉沢久子氏
展示協力:糸魚川歴史民俗資料館《相馬御風記念館》

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