にいがた文化の記憶

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開催中

2019/06/08~2019/08/25

2019年度 にいがたの映画人

第34回 国民文化祭・にいがた2019 第19回 全国障害者芸術・文化祭にいがた大会 プレイベント 戦後、東映と東映動画を創立した大川博(新潟市出身)は映画の娯楽化を目指しました。本展は2部構成で、にいがたの映画人を紹介します。

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開催予定

2019/09/10~2019/12/01

2019年度 近代医学のパイオニア

天皇陛下御即位記念
第34回 国民文化祭・にいがた2019 第19回 全国障害者芸術・文化祭にいがた大会

 わが国の医学はまず中国から伝わった「漢方」から始まりました。江戸時代、長崎のオランダ人を通じて入ってきた西洋医学「蘭方」への関心が高まりました。西洋医学を学ぼうとする者はみな長崎を目指すようになり、オランダ人医師ポンペらによって後に近代医学界で活躍する人材が育てられました。明治時代に入ると当時最先端のドイツ医学が採用されました。やがてドイツ式の医学教育が確立、医学教育制度の整備が進められていくなかで、新潟県人が先駆的な活動をしました。
 本展では、幕末の種痘医・桑田立斎(新発田市)、医学用語を発明した語学の天才・司馬凌海(佐渡市)、日本で最初の医学博士・池田謙斎(長岡市)、日本初の私立医学校を創立した長谷川泰(長岡市)、初代の陸軍軍医総監・石黒忠悳(小千谷市)、「医師」の理想を追求した入澤達吉(見附市)、越後における医学の父・竹山屯(新潟市)と澤田敬義(新潟市)、女性の排卵や受胎について研究した産婦人科医・荻野久作(新潟市)、脳神経解剖学の権威・平澤興(新潟市)らを紹介します。


主  催:にいがた文化の記憶館、文化庁、厚生労働省、新潟県、
     第34回国民文化祭、第19回全国障害者芸術・文化祭新潟県実行委員会、
     公益財団法人新潟県文化振興財団、新潟日報社
共  催:新潟日報美術振興財団、NST、BSN新潟放送
協力企業:田村紙商事株式会社
展示協力:日本歯科大学医の博物館、長岡市教育委員会、新潟市曽我・平澤記念館、中之島ふる里伝え隊

近代医学のパイオニア

2019/12/20~2020/03/15

2019年度 新潟の米と酒

ユネスコの無形文化遺産となった「和食」。その基本を成すのは米です。本展では新潟の米と酒を食文化とともに紹介します。

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