2026(令和8)年度│脳神経外科医×芸術家 中田瑞穂
| 会 期 | 2026/08/11[火・祝]~ 2026/11/1[日] |
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| 休館日 | 月曜日(ただし9月21日、10月12日は開館)、 9月24日[木]、10月13日[火] |
| 開館時間 | 午前10時00分 〜 午後5時00分 (観覧券の販売は午後4時30分まで) |
| 会 場 | にいがた文化の記憶館 |
| 観覧料 | 一般 500円(400円) 学生〔高校生以上〕300円(240円) 中学生以下無料 ※( )は団体20名以上 |
概要
中田瑞穂(島根県生まれ、新潟市ゆかり、1893~1975年)は、日本の脳神経外科の基礎を築いた医学者であり、俳句・絵画・書の分野でも独自の世界を切り拓いた多才な文化人です。その功績により文化功労者にも選ばれています。
中田は新潟大学に日本初の脳神経外科講座を創設し、脳研究の発展に尽力したことから、「日本脳外科の父」と称されています。一方で、医師として培った鋭い観察眼は、俳句や絵画の表現にも深く結びついています。
本展では、「脳神経外科医×芸術家」としての中田の二面性を紹介します。中田の創作や研究の広がりに焦点を当て、新潟の地で学問と芸術を深めたその姿を見つめます。
主 催:にいがた文化の記憶館、新潟県、新潟日報社
共 催:新潟日報美術振興財団、BSN新潟放送、NST新潟総合テレビ
協力企業:田村紙商事株式会社
展示協力:新潟大学脳研究所脳神経外科学分野、新潟大学広報事務室、新潟市會津八一記念館、新潟市立亀田図書館
関連イベント
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◆ 講演会「みづほ先生の眼差しと温もり―私の中の中田瑞穂―」
講 師:牛木辰男氏(新潟大学名誉教授(前新潟大学長/医学博士))
日 時:令和8年10月18日[日] 午後2時~午後3時30分(予定)
会 場:新潟日報メディアシップ2階 日報ホール(新潟市中央区万代3-1-1)
参 加 費:500円(会期中有効の観覧券付き)
※参加費に入館料割引等は適用されません。
※ 当館パスポート会員は無料
定 員:120名 ※ 事前の申し込みが必要です
お申し込み:はがき、FAXまたはメールのいずれかに「①氏名・読みがな、②住所、③電話番号」をご記入のうえ、
当館までお送りください。
講演会専用のGoogleフォーム[Googleフォームへ移動]からもお申し込みいただけます。
◆ 解説会 ※担当学芸員による解説です
① 8月22日[土]、② 9月26日[土]、③ 10月24日[土]
各回とも、
時 間:午後2時から(約30分)
会 場:にいがた文化の記憶館 展示室
※ 要当日入館券(当館パスポート会員は不要)
※ 事前申込み不要(当日は直接当館へお越しください)



