にいがた文化の記憶

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2025/11/26~2026/03/08

2025(令和7)年度│弦巻松蔭と師・上田桑鳩 ―新潟市北区郷土博物館所蔵品より―

 本展は、弦巻松蔭の没後30年(2025年)と生誕120年(2026年)を記念して開催します。新潟市北区郷土博物館が所蔵する、弦巻松蔭(1906~1995年、新潟市生まれ、新発田市ゆかり)とその師・上田桑鳩(1899~1968年、兵庫県生まれ)の作品および関連資料を厳選してご紹介します。
 松蔭は、戦前に上京して桑鳩に師事。戦後は郷里を拠点に県内外の書壇を牽引し、新潟の書文化の振興に尽力しました。一方、師・桑鳩は書を芸術として位置づけた先駆者であり、その思想は松蔭を通じて新潟にもたらされました。
 本展では、松蔭が師の影響を受けて収集した文房具コレクションの一部も展示します。書をめぐる文化の広がりをご覧いただくとともに、こうした貴重な作品や資料を収集・保存してきた新潟市北区郷土博物館の活動にも触れていただくために企画しました。

主  催:にいがた文化の記憶館、新潟県、新潟日報社
共  催:新潟日報美術振興財団、BSN新潟放送、NST新潟総合テレビ
協力企業:田村紙商事株式会社
展示協力:新潟市北区郷土博物館

弦巻松蔭と上田桑鳩展チラシ

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