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2020年度 佐渡を訪れた文化人―山本家コレクションより

会期 2020/04/03~2020/7/5
休館日 月曜日(ただし5月4日は開館)、
5月7日(木)
会館時間 午前10時〜午後6時
(ただし、観覧券の販売は午後5時30分まで)
会場 にいがた文化の記憶館
観覧料 一般 500円(400円)
学生〔高校生以上〕300円(240円)
中学生以下無料 ※( )は団体20名以上
チラシ「佐渡を訪れた文化人ー山本家コレクションより」
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概要

 明治時代に武家政権から天皇親政になると、真野村(現佐渡市真野)の順徳天皇火葬塚(真野御陵)が脚光を浴び、参拝のために佐渡を訪れる人が多くなりました。渡島文化人の多くは真野御陵の管理保全に重要な任を担う山本家の丁寧な案内を受け、短歌や俳句を作り、山本家でそれを書き残しました。佐渡の風土や人情を愛した文化人の多くは佐渡を複数回訪れています。
 本展では、山本家所蔵の膨大な資料の中から、明治以降に佐渡を訪れた文化人を中心に紹介します。佐渡を舞台とした文化人たちの心をお楽しみください。
 佐渡の人々は、海を渡って訪れた文化人を温かく迎えました。そして、新しい文化や思想をもたらす彼らを慕い、後に島内ゆかりの地に文学碑を建てました。その写真を併せて展示し、交流の深さも紹介します。

主催:にいがた文化の記憶館、公益財団法人新潟県文化振興財団、新潟日報社
共催:新潟日報美術振興財団、NST、BSN新潟放送
後援:新潟県
協力企業:田村紙商事株式会社
協力:故 吉沢久子氏
展示協力:山本修巳氏(新潟県文化財保護連盟理事、元佐渡市文化財保護審議会会長、地域誌『佐渡郷土文化』主催、佐渡良寛会会長、佐渡俳句協会会長)

関連イベント

    ◆講演会「文化人が見た佐渡―山本家と文化人たち―」
    佐渡を訪れた文化人の案内者として、山本半蔵氏・修之助氏・修巳氏が3代にわたって果たされた役割や、文化人と佐渡の人々の交流などについて、山本家12代当主・山本修巳氏からご講演いただきます。

    【規模縮小に伴う受付終了のお知らせ】
    募集定員を80人としておりましたが、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、規模を縮小し、50人で締め切らせていただきました。
    楽しみにしてくださっていた皆さまには誠に申し訳ございません。


    日時:2020年6月4日(木)午後2時~3時30分(予定)
    講師:山本修巳氏(新潟県文化財保護連盟理事、元佐渡市文化財保護審議会会長、地域誌『佐渡郷土文化』主催、佐渡良寛会会長、佐渡俳句協会会長)
    会場:新潟日報メディアシップ6階ナレッジルーム
    定員:80名(先着順、要事前申し込み。定員に達し次第締め切ります)
    参加費:500円(会期中有効の観覧券付き)※当館パスポート会員は無料

    お申し込み方法
    FAX、メールのいずれかに、イベント名と「①氏名・読みがな、②郵便番号・住所、③電話(FAX)番号」をご記入の上、にいがた文化の記憶館へお送りください。
    お問い合わせフォーム、当館窓口でも受け付けています。

     〒950-0088 新潟市中央区万代3-1-1 新潟日報メディアシップ5階
     TEL. 025-250-7171 FAX. 025-250-7040 E-mail. kiokukan@honey.ocn.ne.jp

    ◆担当学芸員による解説会
    4月18日(土)、5月16日(土) 各回午後2時~3時(予定)
    2回とも同じ内容です。
    申込不要/当日の観覧券が必要です。
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